『仕事と副業、どちらも120%。疲弊した脳を3分で「再起動」させる瞑想の技術』

将来の目標に向かって努力したい、継続したい。

そう思う中で平日は本業の仕事をした後に、次は副業だ!と

なかなか切り替えることができない方も多いと思います。

本業の疲れが取れず、頭を切り替えることができずに

結局はダラダラして翌日頑張ろう、そう思ってしまう夜はこれまで何回もあったことでしょう。

かくいう私もそのような夜をずっと続けてきました。

ですが最近、「瞑想」と出会い、少しずつ夜の活力が戻ってきたような気がします。

今回は、瞑想をすることで得られるメリットについて解説していきます。

なぜ、仕事終わりの私たちは「動けない」のか?

そもそもなぜ私たちはやりたいこと・目標があるのに平日の仕事終わりは

動けないのでしょうか。

熱意が足りない、努力不足、習慣化していないから、など巷ではさまざまな理由を目にします。

ですが、今回私が感じている理由はそれではありません。

理由はただ一つ、メモリの無駄遣いというやつです笑

日中の本業で脳をフル稼働させた後、帰宅して副業で再度フル稼働など

完全に脳のキャパオーバーです。

本業が終わったから脳が完全回復という都合がいいお話はありません、

帰宅後も我々の脳は疲労が取れておらず、本業のブラウザが100個開きっぱなしになっているのです。

つまり、行動できない理由は努力不足や熱意不足などではなく、単純な「脳のキャパオーバー」なのです。

瞑想は「リラックス」ではなく「強制終了(シャットダウン)」

では、なぜここで瞑想が出てくるのでしょうか?

最近ではよく聞くようになった瞑想ですが、若干スピリチュアルな印象を持つ方も

いるのではないでしょうか。

ですが、世界的な大企業でも採用されている通り、瞑想には驚くべき効果があります。

それが脳の「強制終了(シャットダウン)」です。

瞑想とは、自分の呼吸に意識を傾けることです。

もちろん、瞑想中にさまざまな考えが頭の中に浮かんできます、その度に意識的に思考を途切れさせ、呼吸に意識を戻します。

瞑想で重要なのはこのプロセスです。

考えを遮断し、強制的に呼吸へ戻すこと。

これを意識して繰り返すことで脳のブラウザを強制終了させることができます。

つまり、瞑想とは本業のストレスを強制終了させ、副業に持ち込ませないための手段だったのです。

「意識の切り替え」をモノにする3つのステップ

では実際に瞑想をする際に意識したいポイントを解説していきます。

1.環境を遮断する

瞑想は自分の呼吸への集中を必要とします。

その際に外部音がうるさい環境だと集中しづらいかと思いますので極力静かな環境を選びましょう。

ノイズキャンセリング機能がついているイヤホンや、トイレなどでも大丈夫です!

2.呼吸の実況中継

実際に瞑想を行う環境を用意できたら、

瞑想のスタートです。やることは簡単!

目を閉じ、自分の呼吸を意識すること。個人的には姿勢などは慣れてからでいいかと思います。

呼吸を意識する際に考えて欲しいのは吸った、吐いた、を脳内で実況することだけです。

これを続けていると最初のうちは数秒のうちに頭の中に違う考えが浮かんでくると思います。

その時は感情をラベリングしてください。

3.浮かんだ思考を「ラベル貼り」して捨てる

思考が浮かぶたびに「今仕事のことを考えたな」「夜ご飯のことを考えたな」など

ラベルを貼ってあげてください。この時は、自分の思考を自分が客観視している感覚で行うといいかと思います。

ちなみに私はこの時にネガティブ感情ばかり浮かぶことに気づきました。

(ネガティブ→ポジティブへの切り替えは現在試行錯誤中です…)

瞑想中はひたすらこれを繰り返すだけです!

まとめ

今回は瞑想について自分が感じたことをまとめてみました。

まだまだ私も習慣化までは到達できていませんが、

瞑想での意識切り替えを行うことで少し平日の活力が戻っている気がします。

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