感情を殺して「点」を打ち続けろ。辛い時の1歩が、平時の100歩を凌駕する合理的根拠

調子がいい時、副業や勉強をしようと意気込んだはいいものの、

やはり人生に波はつきもの。

本業でしんどい時、辛い時もあるかと思います。

私はそんな時こそ、自分がやると決めたことを継続するべきだと考えています。

実は、この記事を書いている私も現在進行形で辛い状況です。

本業で思うように結果を残せず、

世界から取り残されているような、疎外されているような感覚を覚えてしまいます。

ですが、そんな時こそ、自分との約束を果たすべきだと思い、この記事を書いています。

そして、それをすることがこの記事の証明になるのではないかと思っています。

「辛い」と感じた瞬間、あなたは「選別の場」に立っている

今、率直に思っているのは「辛い」「やめたい」「全て投げ出したい」など現実逃避を望むような感情ばかりです。

ですが、誰でもできる時にやるのは作業ですが、誰もがやめたい時に行動をすることこそが差別変えはないでしょうか。

世界はそんなに優しくないと思います。

辛いと感じる瞬間は私だけではなく、誰でも同じ。ライバルも同じです。

そしてそのライバルのうち9割は現実に絶望し、静かに行動をやめているところでしょう。

つまり、意地でも自分が決めた、自分のためになる行動を続けることこそが上位10%に食い込むための重要なポイントなのではないでしょうか。

継続の価値を「非連続な成長」で理解する

辛い、しんどいと思った「今」、行動を止めることはこれまでの行動をドブに捨てることになります。

これから、これまでの価値は単純な努力の積み上げではなく、

どれだけ脱落者が多い状況で継続したのか、の期間で決まるのではないかと思います。

誰でもできる時、気分が乗っている時の努力は「足し算」ですが、

苦境での継続は「掛け算」になります。

今この瞬間の一歩は1ヶ月前の順調だった時の100歩分以上の重みがあると思います。

感情は「一時的なバグ」

「やめたい」という感情は脳の現状維持本能が発する偽のアラートです。

昨日まで、今日の自分が新たな決断を下して変わろうとしている時に現れるタチが悪い生存本能です。

感情はサーバーのノイズとして無視するだけです。

私たちが目指すべきなのは感情などお構い無しに淡々と動くハードウェアです。

仕事だけでなく、日常生活においてもやはり感情は極力殺すべきでしょう。

感情任せに動いているとできることもできません。

将来の成功に対して、感情で継続するか決めることは愚策極まりないことでしょう。

この記事を書いている以上、私も感情で動くことはあってはならないことだと考えています。

1日のうち、感情を殺している時間の方が多くなる方がいい気もしています。

まとめ:未来の自分に、最高の「伏線」をプレゼントしよう

ここまで書いてきましたが、

私が今並行して考えていることは未来の自分のことです。

おそらく、ここで私が辛いからという理由で歩みを止めていたら、これまでと変わらない未来の自分が生まれていることでしょう。

辛いけどとりあえずやる、感情を殺して続けることが理想の自分を現実に近づけるための第一歩だと思います。

なんとか、今の場所で踏みとどまること、ほんの一歩でも歩みを続けることが数年後の自分にとって「あの時のおかげで今がある」と笑うための最大の伏線になるのではないでしょうか。

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